【ピアノ向け】譜面がすらすら読めるようになる方法とは!?

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みなさんこんにちは!
サクです。
このあいだ、ピアノを始めてから13年が経過しました。

ピアノを始めたばかりの人って、「譜面の読み方」が分からなかったり、譜面をすらすら読めなかったりしますよね。
僕もピアノを始めて一年間は、譜読みが大変すぎて全く新しい曲を弾けませんでした・・・。

と、いうわけで今回は「譜面がすらすら読めるようになる方法」をみなさんに紹介していきたいと思います。

それではいきましょう!



【ピアノ向け】譜面がすらすら読めるようになる方法とは!?

選択肢は3つです。

  • 練習曲を弾く
  • 音楽の用語を勉強する
  • 音楽教室に通う

練習曲を弾く

練習曲と言っていますが、僕のオススメは絶対に「ハノン」です。
ハノンというのは、「シャルル・ルイ・ハノン」という音楽家が作った練習曲ですね。

弾いたことはなくても、「ハノン」という名前は聞いたことがあるのではないでしょうか。

この「ハノン」という練習曲は本当にすごくて、弾いているだけでかなり上達するんです。

  • それぞれの手の”つぶ”を揃える
  • 調について学べる
  • 手が素早く動くようになる

ハノンのメリットは、こんな感じ。
特に二つ目の「調について学べる」は非常に大切で、調がわかると譜面もすらすら読めるようになりますよ。

困っている人困っている人
「調ってなに? 蝶々が飛んでるちょうちょう〜♪」

というレベルの方は、こちらの記事も合わせて読むことをオススメします。

ハノンの楽譜の購入はこちら

ハノンはピアノの上達に欠かせないので、ぜひ持っておくのがいいですよ。
実際にアンケートを取っても、「70%」の人がハノンの楽譜を持っているという結果になりました。

音楽の用語を勉強する

楽譜の途中に、英語でなんか書かれていたりしますよね。

この用語が出てくるたびにネットで調べていたら、単純に時間がかかってしまいます。
スラスラと譜面を読めるようになりたい人は、いっそのこと「用語を覚える」という選択もありかもです。

これだけは覚えて欲しい音楽用語を集めた

本当にピアノ曲でよく使われる音楽用語を3つ集めました。
ぜひ覚えていってください。

  • a tempo :元の速さで
  • piu(meno) mosso :今までよりも速く(遅く)
  • con fuoco :火のように

こんな感じ。
これだけでは分かりにくいですし、まだまだ大切な音楽用語は大量にあるので、ぜひこちらの記事も一緒にご覧ください。

基本的な音楽用語が、まとめられていますよ。

音楽教室に通う

これが、いちばん確実な方法ですね。
「できるだけ無料で学びたいなぁ・・・」という人もいると思いますが、ぶっちゃけ必要なお金だと思います。

趣味にお金を使うのは、気分転換やエンターテイメントとしてとても良いものですよ。
今は「無料体験」がある音楽教室がほとんどなので、一度思い切って申し込むのもアリです。

すこし補足

現在(2021年1月)は、新型コロナウイルスの感染拡大によって、 「オンラインでの音楽教室」や、「生徒と先生を別の部屋にする」など、さまざまな対策が立てられています。 「今は音楽教室は諦めるか、、、」と思っている人は、ぜひ一度調べてみてください。

オススメの音楽教室

僕は独学でゼイゼイ頑張りましたが、ネットなどで調べて良さそうだった音楽教室を紹介します。

この2つですね。
詳しくは、【無料】オンライン完結の、オススメなピアノ教室3選!という記事で解説しています。

「音楽教室はいやなんじゃい!」という人は、この書籍での勉強をオススメします。

かなり質が高いですよ。

譜面をスラスラ読むためには、練習のみ

やっぱり、譜面をすらすら読む方法なんて、練習しかないです。

練習のコツなどはありますが、「これをやれば急に上手くなる」魔法のようなものは存在しません。
地道に練習曲で鍛えていきましょう。

まとめ

本日の内容をまとめます。
譜面がすらすら読めるようになる方法は、以下の三つ。

  • 練習曲を弾く
    練習曲は、ハノンがオススメ
  • 音楽の用語を勉強する
    用語が出てくるたびにネットで調べていたら、時間がかかってしまいます。
  • 音楽教室に通う
    パパッと無料体験に申し込みましょう。

本日の記事は、以上になります。
それではっ!