ピアノが上手い人の特徴まとめ【5つの特徴をまとめました】

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こんにちは、サクです。

本日は、「ピアノが上手い人の特徴」というテーマです。

困っている人困っている人
ピアノが上手い人って、どんな特徴があるんだろう?自分も真似してみたいなぁ・・・

という疑問を持っている人に向けて書いていきます。

ピアノが上手い人の特徴まとめ【5つの特徴をまとめました】

ネタバレをすると、この五つです。

  • その①:質問できる人がいる
  • その②:練習曲も弾いている
  • その③:毎日練習している
  • その④:発表会に出ている
  • その⑤:人に教えている

それでは、この五つをそれぞれ解説していきます。

ピアノが上手い人の特徴①:質問できる人がいる

上達が早い人、ピアノが上手い人は、ほぼ必ずと言っていいほど「質問できる人」がいます。

  • ここのリズムは?
  • この音楽記号ってなに?
  • どうやったら上手く弾けるの?

このような疑問を放っておくと、上達が遅くなります。
ピアノの先生や、ピアノに詳しい友達がいる場合は、すぐに質問しましょう。

むしろ、「質問できる人」さえいればピアノ教室に行く必要はそこまで無いのかな?と感じます。

質問できる人がいない場合は?

「そんなこと言われても、ピアノが弾ける友達なんかいないし、ピアノ教室にも通ってないよ・・・」

と思っている方は、是非僕のツイッターをどうぞ。
質問を送ってくださったら、もちろん無料で、動画付きで解説しますよ。

ピアノが上手い人の特徴②:練習曲も弾いている

ピアノが上手い人の特徴②:練習曲も弾いている

ピアノが上手い人というのは、「練習曲と、好きな曲」を練習するバランスがとても良いです。
僕は以前から言っていますが、ピアノ練習の効率というのは、

練習曲にかけた時間 ✖️  好きな曲にかけた時間

で決まると思っています。

好きな曲ばかり弾いていても良いのですが、いずれテクニックが追いつかなくなりますし、練習曲ばかり弾いていてもモチベーションが保てなかったり、練習曲ではやらない技術が上達しません。

ピアノを上達させたい方は、このバランスをとりましょう。

練習曲はなにがオススメ?

練習曲というのは、「ハノン」や「ツェルニー」などですね。
この練習曲のオススメは、僕の以前の記事で紹介しています。

この記事内では、「教本」という言い方をしていますが、練習曲と同じ意味です。

ピアノが上手い人の特徴③:毎日練習している

ピアノが上手い人の特徴③:毎日練習している

やはりピアノが上手い人は、毎日練習をしています。

毎日練習をすることで、習慣になります。習慣になることで、練習が苦ではなくなるので、、、
いいことづくめですね。

「それは分かるけど、習慣になるまで続けるのが無理だよ・・・」

と思う方は、こちらの記事をご覧ください。

「ピアノは、毎日しないと下手になる」は嘘

有名な言葉で、

ピアノを1日練習しなかったら、実力を取り戻すのに3日かかる

というものがありますが、これは嘘ですよ。嘘というか、誇張表現ですね。

僕も1日ピアノを弾かなかった日もありますが、そこまで下手になったという実感はありませんでした。
でもまあ、毎日練習することが良いという事実が変わらないので、是非みなさんも毎日の練習を心がけましょう。

ピアノが上手い人の特徴④:発表会に出ている

発表会にでたら、かなり成長します。

「発表会に出るための練習という過程、緊張の中で弾く力、自分以外の人の演奏を聴くきっかけ」を得ることができるので、発表会はオススメですよ。

発表できるなら、どこでもいい

「どこの発表会にしようかな?」「コンクールの方がいいのかな?」と迷う方もいますが、、、

結論として、どこでもいいです。

「大勢の前で発表する」という条件さえ満たしていれば、たとえ学校の音楽室でも、ビデオ通話でもいいと思っています。
「緊張感のある場所」を、意識しましょう。

ピアノが上手い人の特徴⑤:人に教える

これも有名ですね。人に教えることによって、自分も成長します。

これはピアノでも言えることで、かなり役立ちますよ。

  • ツイッターのフォロワー
  • ピアノを習っている友人

このような方の、悩みを聞いてあげましょう。

「よくない所を、分析して言葉にする」という行為は、自分にとっても良い影響を与えます。
ぜひ、皆さんも「人に教える」、やってみてください。



今回の内容は、こんな感じです。

是非、みなさんも今回紹介した内容を実践してみてください。

確実に上達スピードが速くなりますよ。

それでは(`・ω´)