【体験談】ピアノは自由に弾きたい・・楽譜に指示されたくない!!

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みなさんこんにちは! サクです。
本日は、「楽譜に指示されず、ピアノは自由に弾きたい」という体験談を紹介していきます。

楽譜には、「ここは大きく」「元気に」などの指示が多く書いていますよね。

そんな、「ピアノは自由に弾きたい」という人のための記事となっています。

【体験談】ピアノは自由に弾きたい・・楽譜に指示されたくない!!

私がピアノを習い始めた4歳の時でした。

鍵盤はやたら重くて、黒い鍵盤は半音高くなったりしていますが、シャープなどがついていると楽譜が読みづらくて嫌でした。

今思うと、別に覚えたり慣れたりすればなんでもないことなのに、子供の頃は少しめんどくさいことがあると嫌になっていました。

だけど、なぜあんなに楽譜が嫌いだったのか、今ならその理由が分かります。

音楽というと、自由で決まりがなくて楽しいものだと思っていました。自分の好きなことを好きなように表現していいものなんだと捉えていました。

絵を書いたり、かけっこしたり、ファッションのように自由なものだと思っていましたが、ピアノを弾くときは楽譜をまず読まなければいけません。

しかし、そこには「ここは強くしろ」「ここは柔らかく」「こことスタッカート」「ここはクレッシェンド」といったように、すごく細かい指示が出されています。

自分で作った曲でもない限りは、基本的に楽譜通りに弾かなければいけません。

そのことに、子供の頃はガッカリしました。

ピアノを弾くのは好きなのに、楽譜が視界に入るとなんとなく練習する気が削がれてしまう感じでした。

ですが、楽譜はその曲を作った作者の思いも詰まっていて、楽譜をしっかり読むことでその曲を理解することができます

だから、苦手なことも「どんな意味があるのか?」を考えて取り組むことが大切なのかなと思います。

楽譜は無視でOK

いかがだったでしょうか。
皆さんにも思い当たる点はありましたか??

そんな皆さんに、いきなり爆弾を投下するような発言ですが、、、

自分は、ピアノの楽譜なんて無視で良いと思っています。

いま、コメントでアンチコメントを打とうとしたピアノガチ勢さん、少し聞いてください。
そもそも、あなたは「何のため」にピアノを弾いているのですか?

ピアニストになりたい人以外は、ただの趣味ですよね。

それなら、楽譜の記号などは気にせずに、自分の好きなように、好きな表現のしかたで弾けばいいのではないでしょうか。

親が許さないよ・・・

困っている人困っている人
「そんなことを言ったって、楽譜の通りに弾かないと、親や先生が許さないよ・・・」
と思う人もいるでしょう。

しかし、ピアノの面白さというのは、やはり「自由に弾く事」だと思うんですよね。
ピアノの先生も、あなたにはピアノを楽しんで欲しいでしょう。

そのため、「親(先生)が言ってるからしなきゃ・・」というのは、絶対に違うと思います。

まとめ

まとめると、「ピアノは趣味で弾くのなら、楽譜は気にせずに好きに弾けばOK」ということになります。
それではっ!