【体験談】ピアノを習うメリットは、3つある

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どうもこんにちは! サクです。
今回は、ピアノを習うメリットについての体験談をみなさんと共有していきます。

さっそく、体験談のほうをみていきましょう!

【体験談】ピアノを習うメリットは、3つある

私は、ピアノを過去に7年間ほど習っていて、地元の個人教室に週一で行っておりました。

ピアノを辞めた理由としては、高校受験を控えていたこと、受講料がまあまあ高かったこと、練習がめんどくさいと感じてしまったことです。

ピアノを習っていてよかったなと思う点が三つあります。

一つ目は、音感がついたことです。

相対音感というものですが、ソルフェージュをやっていたおかげもあってか少しずつ身についていきました。
そのため、歌っていてこの音が違う、と感じることができるようになったのです。

楽譜を渡されて、「歌ってみて〜」と先生に言われたときに即興でなんとなく歌えるので、音楽の授業の時はかなり楽でした。

しかし、厄介なことに音が外れているのが気持ち悪いと感じるので、友達とカラオケに行った時にちょっと違うな…と思ってしまうのがデメリットです。

また、メロディはわかるもののそれにハモリを入れるというのがなかなかできず原曲のメロディにつられてしまうので、そこも楽しみにくいポイントですね。

二つ目は、楽譜が読めるようになったことです。

私は、高校の時に合唱部に入っていたのですが、音楽経験があったおかげで音符をすらすら読むことができて、とても役に立ちました。音楽記号も覚えていたことが沢山あったので、表現の部分で非常に役に立ったと思います。

これもまた、ピアノをやっていて、知識を得ていてよかったなと思う瞬間でした。

三つ目はかなり大きいです。それは仕事に役立てられてることです。

現在、私は保育士をしているのですが、朝の会や帰りの会でピアノは必須です。毎日決まった歌を演奏し子どもたちと歌っています。簡単な歌なら慣れればすらすら弾けること、楽譜が読めることによってピアノ伴奏に役立っています。

また、保育園て季節の歌を歌ったりするので、練習しなければいけない歌は沢山あります。簡単な楽譜であればその場で見て弾けるので、練習する手間が省けるようになります。

多少難しい曲でも、習っていたことが功を奏して、わりとスムーズに習得ができます。

しかし、厄介なこととしてはピアノ経験者という扱いになるので、大事な場面で伴奏を任されます。特に卒園式などです。

今年私はその担当になってしまっているので、死に物狂いで練習しております。プレッシャーに弱いので大変です。


以上で、体験談は終わりです。
体験談を書いてくださった方、ありがとうございました。

ピアノを習うことは、メリットしかない

いかがだったでしょうか。
共感した人もいるのではないですか?

この体験談のように、ピアノを習うことは本当にメリットがあるんですよね。

具体的なメリットは、大まかに下記のようなものになります。

  • 聴いたものを歌うことができる
  • 「すげぇ!」って言われる
  • 頭が良くなる

こんな感じです。
なんかふざけてるやつがありますが、それぞれ解説していきます。

聴いたものを歌うことができる

体験談そのままですね。
ピアノなどの音がすぐに分かるようになるので、即興で歌ったり弾いたりできるようになります。

それによって、「音楽の授業がらくになる」という要素もあるのですが、単純に「楽しい」んですよね。

例えば、YouTubeで音楽を聴きながらピアノで弾いてみたりなど出来るわけです。
楽しいですよ。

「すげぇ!」って言われる

単純ですよね。

ストレートに言えば、「自慢できる」ということです。

やっぱりあなたも人間なわけなので、褒められると嬉しいと思うんです。
つまり、、、そういうこと。

頭が良くなる

ぶっちゃけ本当かどうかは分かりませんが、ピアノを習うと頭が良くなるという噂です。
自分はよく分かりませんでした。

まあ、気休め程度ですね。



さて、ここまで3つのメリットを書いてきましたが、僕が伝えたいのは

ピアノを習う一番のメリットは、「楽しい」こと

というものですね。
やっぱり、自分が好きな曲やカッコいい曲を弾けるというのは、単純に楽しいんですよ。

ストレス解消にもなりますし、本当にオススメ。
以上です。

まとめ

さて、ここまでの話をまとめると、、

ピアノを習うことでメリットもあるし、単純に楽しいよ

という一文になりますね。

ちなみに、今回の話を聞いて「ピアノを始めようかな」と思った方は、こちらの記事をご覧ください。
自分の記事ですが、ピアノを独学で習う人は必見かなと。

それではっ!