【おかしい】全音ピアノピースの難易度っておかしいよね!?

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みなさんこんにちは! サクです。
本日は、全音ピアノピースの難易度はおかしいのかについて語っていきたいと思います。

結論を先にいうと「おかしい」ので、理由も共にお伝えしていきますね。



怒っている人怒っている人
「全音ピアノピースっていうサイトで難易度を見てみたけど、明らかにおかしくない!?」

という人に向けて書いていきます。

全音ピアノピースさんの公式サイトはコチラ

全音ピアノピースの難易度は「おかしい」

みなさんご存知の通り、全音ピアノピースを見る事で「ピアノクラシック曲の大体の難易度」を知ることが出来ます。

しかし、Twitterなどを見ていると「この曲がこの曲よりも難易度が高いのはおかしい!」「全音ピアノピースの難易度は間違っている!」という意見がかなりあるんですよね。

こんな感じ。
たしかに、明らかに難易度が違うところもあるんですよね。

例えば、、、

  • ラ・カンパネラよりも革命のエチュードの方が難しい
  • ラ・カンパネラとショパンのノクターンop.9-2が同じ難易度
  • 月光と雨だれ前奏曲が同じ難易度

ピアノクラシックに詳しい人からすれば、「えっ!?」という感じかもしれません。

あの「世界で一番難しい」とも言われているラ・カンパネラがノクターンop.9-2と同じ難易度とは、、、納得できない人もいるでしょう。

実際に自分も「あれ?」と思っていました。

難易度は人による

さて、ここまでの話を聞くと、

困っている人困っている人
「やっぱり、全音ピアノピースの難易度はおかしいじゃん。」

と思うかもしれません。
しかし、大事なことは「ピアノの難易度は人によって異なる」ということです。

ゆったりとした曲が苦手な人もいれば、得意な人もいます。

そのため、あなたが「この曲は簡単」と思ったとしても、他の人は「この曲は難しい」と思うかもしれないということですね。

まあそれにしても、この全音ピアノピースの難易度は少しおかしいと思いますが・・・(笑)

「あくまで目安」です。

「全音ピアノピース」のオススメの使い方

ここまでの内容は、「サイトの難易度設定に文句を言う」という、サク(当ブログ運営者)の性格の悪さがにじみ出ていましたが・・・

この「全音ピアノピース」さん、結構作り込まれた良いサイトなんですよね。
具体的には、下記です。

  • 楽譜を探すのが簡単
  • 見本の動画が載っている
  • オススメ曲の紹介がある

それぞれを解説していきます(`・ω・´)

楽譜を探すのが簡単

この「全音ピアノピース」さん、自分の好みのクラシックをとても簡単に探せるように作られています。

楽譜の探し方

  • 曲名から探す

  • 作曲家から探す

  • 難易度から探す

このように、3種類の方法でクラシックを探せるんですよね。

例えば、

困っている人困っている人
「あれ? ショパン作曲のあの曲、なんていう名前だっけ?」

という時は、作曲家から探してあげれば簡単に見つけることが出来ますよ。

見本の動画が載っている

全音さんのサイトはYouTubeも運営していまして、曲には「見本の動画」としてYouTubeへのリンクが貼られています。

曲の雰囲気を掴むことができるので、このシステムはとても良いですよね。

全音さんの公式YouTubeチャンネルは、コチラ

オススメ曲の紹介がある

このサイト内では、ブログのように「オススメの一冊」などの紹介があります。
興味深い記事がいくつかあるので、ピアノ好きな方は見てみてください。

全音ピース愛好部の「部長」さんと「書記」さんの対話形式で記事が進んでいくので、面白く読み進めることが出来ますよ。

まとめ

本日は、全音ピアノピースの難易度はおかしいのか?という点にフォーカスしてみなさんにお伝えしてきました。
結論は「おかしいけど、ピアノの難易度は人それぞれ」なので、目安に使うのがいいでしょう。

それではっ!